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2008年07月25日

快眠とエアコン

暑い夏の夜は、寝苦しいものです。
睡眠時間が取れなくなると
昼間の活動に影響がでてきてしまいます。
昼間の蒸し暑い夏の暑さに負けて
夏バテを起こしてしまうかもしれません。

なるべく、熟睡できるように心掛けてみましょう。
環境問題でエコ意識が強くなって、
エアコンのスイッチを入れるのも、ちょっと戸惑う昨今ですが
この蒸し暑い夏を乗り切るために、エアコンを上手に使いましょう。

就寝時間になるまでに、部屋の温度・湿度を
自分が快適に感じる温度までに設定しておきます。

この快適温度は、その温度での快適度は人によってさまざまです。
自分の快適温度を見つけておきます。

そして、寝ついてから3〜4時間でエアコンが切れるように
タイマーをちょっと長めにセットしておきます。

寝てから1時間くらいのタイマーの設定では
深い眠りに入る前にエアコンのスイッチが切れてしまうために
暑さで目覚めやすくなってしまいます。

エアコンをつけずに寝てしまうこともあります。
暑くて目が覚めてしまった時に
途中からエアコンのスイッチを入れるのは、身体にはよくありません。
暑くて目が覚めた時にかいていた汗が
エアコンの冷たい風で冷えてしまいます。
そのために、身体の外側から身体が冷えてしまいます。
夏風邪の原因になるかもしれません。

ですから、寝る前に自分に快適な温度・湿度までに設定して
タイマーはちょっと長めの3〜4時間にセットして
寝苦しい暑い夜でも熟睡できるようにしましょう。



ニックネーム HappyWomen at 10:45| 睡眠時間
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